「ミニひまわり」の育て方
※地植えと違って鉢などで育てる場合に気をつけたいのは、「ひまわり」の置き場所ですね。
20〜25℃の日当たりがよくて風通しのいい所がベストポジションです。
ちなみに病害虫がついたときは、園芸店などの専門家にアドバイスを受けて下さい。
■■鉢やプランターでの育て方■■■■■
■種まき
小さな鉢などに培養土を入れて、そこに指で1cm程度のくぼみをいくつか作り、
種を2〜3個ずつ押し込むようにして、土をかぶせます。
■間引き
葉が4〜6枚出たら、1本だけ元気なものを残して間引きします。
■水やり
地植えの「ひまわり」と同じように朝と晩、2回あげて下さい。
■肥料
鉢植えの場合は、追肥だけで十分です。本葉が出てきたら液肥などを週1〜2回与えましょう。
あまりたくさん与えると大きくなりすぎるので、気をつけましょう。
■種の採取
種の採り方は地植えの「ひまわり」と同様です。
ビッグスマイルって、どんな花?
「ミニひまわり」の代表格ともいえるビッグスマイルとは矮性品種です。
鉢植えで背丈が20〜30cm、花壇だと50cmくらいに成長します。
テーブルの上でも観賞可能な超ミニサイズの「ひまわり」なんですよ。
発芽したあと、50日ぐらいで花が咲きます。1990年、花の万博に出品されて、見事大賞を受賞しました!
アパートやマンション住まいの人も多い現在、ベランダで気軽に育てられる花としても人気を集めています♪
「ひまわり」を食べよう!
「ひまわり」の種というと日本では、小鳥や小動物のエサのイメージですよね?
冒頭にも書いたように海外では食用の「ひまわり」が数多く育てられています。
なかでも「食用ひまわり」の栽培数ダントツトップはロシア。
ほかにも、アルゼンチン、ブルガリア、トルコ、中国、インドなどの産地があります。
殻を除いた種を炒めると、ピーナッツみたいな味がするんですよ。
「ひまわり」の種には油分が多く含まれているので、お菓子用やサラダオイルとして使えます。
良質のたんぱく質、マグネシウム、カルシウム、鉄分、ビタミン類など、
現代人に不足しがちな栄養素がたっぷり入っています。
さらに、花びらやつぼみを茹でて、サラダにして食べてもおいしいです。
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ひまわりの育て方